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by firtreeSeikotsu

足首の不安もめまいもなくなりました ~40代女性 足首の不調 → めまい(病院では原因不明)~

こんにちは。




寒波続きの日本列島ですが、みなさんお風邪などひかれていないでしょうか。




神戸市北区にある体の歪みを科学する治療院、もみの木治療院です。




今回は「めまい、ふらつき」をお持ちの方でしたが、足の神経異常を伴っていました。




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一般的に「めまい」や「ふらつき」はよく起こる愁訴として扱われます。




重篤な障害がなければ、大抵は簡単な薬を処方されて様子を見ることになります。




様子を見るので、治療している訳ではありません。自然治癒を待っているだけです。




人間は素晴らしいもので、時間経過で良くなることもあるのです。




その場合、薬が治したというより、自力で治ったというほうが正解でしょう。




ですから、当院にいらっしゃるのは、重篤な病気が隠れていないか、病院で鑑別診断をされて、「重篤な病気ではない」という診断を受けた方ですが、症状が一向に取れないというお悩みで来られる方がほとんどです。



当院では、そのような一見「原因不明」と診断された方の、本当の原因を探り、その原因に対して処置を施します。




とはいえ、病院での検査で「原因不明」と出ているので、手間をかけた検査をしていきます。




保険診療では請求科目がない、そして時間的な制約により、普通はできない検査を、当院では丁寧に行い、本当の原因を探ります。




当院では、「原因不明」という「医療難民」の方のために、高度な手技を用いて施術しております。



今回の方は「ふらつき」ともう1つの主訴がありました。




それは「よく転ぶ」でした。




それだけ聞くと、「ふらついて転ぶのでは?」と思うかもしれません。




しかし、そうではないのです。




ふらつきはないのに、よく階段で「足をひねって転ぶ」ということでした。




検査をすると、足関節の背屈の筋力がMMTで3です。健側は5です。




ですので、足関節にある固有受容器に異常が出ていることが分かります。




この固有受容器の異常信号が、同側の後脊髄小脳路を通って小脳に入力されます。




その情報が間違っていたり、発火した情報が入り続けると、脳は混乱して平衡感覚に異常をきたします。




ですから、この患者さんの場合、足関節の深部感覚を正常化すれば、おのずと「ふらつき」もなくなっていくのです。




これを肩こりだ首コリだ、骨の歪みだとやっていると、複雑化して本当の難治になってしまいます。




たかが捻挫ですが、このようなメカニズムで「めまい感」を引き起こすこともあるのです。




神経学的な見方をすれば、おのずと答えが見えてきます。


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目まい、捻挫くせ

ある日突然、目まいと吐き気で急救車で運ばれてから1年くらい目まいに悩まされました。その間何度か転んだりして右足首の同じ場所を捻挫するようになっていました。
そんなときに先生のホームページに行き当たり、治療を始めていただくことになりました。3回目くらいに歩いているときの異和感を感じないことに気付き、歩く不安を感じなくなりました。
目まいの頻度は少なくなってはいたものの、4か月くらいはなかなかスッキリしない日が続いていましたが、先生が根気よく治療して下さり、今では体全体が袋に包まれていたような感覚もとれ、むくみもおさまり、目まいも自然に取れました。ありがとうございました。




改善されて、本当によかったです。




当院は、歪みなどの体の状態はもちろんですが、その方の生活環境、職場環境なども視野に入れて、骨の歪みの矯正などの単純な治療だけではなく、深く踏み込んで本当の改善を目指します。




もし、不定愁訴でお困りの方がいらっしゃいましたら、当院へぜひご相談ください。


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by firtreeSeikotsu | 2017-01-21 13:59 | 患者さまのお声 (180件)