腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

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こんにちは。




8月30日にセッションDay2が終わりました。




まだまだ残暑厳しい中、みなさんご参加お疲れ様でした~。




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今回はDay2なので「骨盤底筋群」でした。


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お子様たちと一緒に参加で~す!




まずは座学・・・



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ママさんたちは真剣で~す。





治療院や整骨院が急激に増えて、あちこちで「骨盤矯正」「産後矯正」が謳われています。





が、ちゃんと体の他の部位まで治らない、骨盤も戻ってしまうという欠点に当院はいち早く気付いて、その欠点をカバーしたセッションです。




さて、座学にも飽き飽きしてきたところで、体を動かしますよ~!


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赤ちゃんも参加してまーす!



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こんな感じでワイワイ進むセッションでした~。

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by firtreeSeikotsu | 2017-08-31 22:09 | お知らせ
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8月14日~16日は休診とさせていただきます。



皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。





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by firtreeSeikotsu | 2017-08-11 23:21 | お知らせ

8月11日は診療します

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8月11日は診療いたします。



医療機関がお休みでお困りの方はぜひ当院へお越しください。



もみの木治療院
〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
予約関係専用℡ (078)981-1089 ※営業のお電話は患者さまのご迷惑になりますのでご遠慮ください。

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by firtreeSeikotsu | 2017-08-08 18:32 | お知らせ
こんにちは。



台風の被害があちこちに出ていますね。気候の変化がこのような自然災害を引き起こすのですね。




神戸市北区にある体の歪みを科学する治療院、もみの木治療院です。




地域で「産後ケア」のリーディングブランドとして活躍するFirtreeLaboから、またまたご卒業です。(続きは下に)



産後ケアって何?




「ベルトを巻いたらいいんでしょ。でも今は暑いから秋からでいいか、、、」




こんな風にお考えの方は要注意です。




その昔、赤ちゃんを生んでもお母さんは何もしない時代がありました。




それから布が発明され、赤ちゃんを生んだ後はお腹の周りに布を巻く習慣が生まれました。




その後、布ではいちいち巻いたり、外したりするのが不便なのでベルトが開発されました。





そして現代、医学において命に関わらない分野でも研究が進むようになり、女性の身体、特に出産に関して研究がなされるようになりました。




赤ちゃんや母体の命に関わることは昔から研究されてきましたが、ようやく後回しになっていたお母さんの産後の身体について研究がなされてきたのです。





すると、産後の身体はたくさんの変化が起こっていることが分かってきました。





ところが、何をしたらいいのか分からないお母さんがたくさんいらっしゃいます。





この情報化の時代にです。





せっかく情報が簡単に手に入る時代にいるのに、未だに「とっても重要な産後のこと」をご存じないママが多いのには驚かされます。



産後ケアとは、要するに産後に変化したところを元に戻し健やかになるようにする、という意味です。




ですので、妊娠前と全く変わっていないという方には必要ありません。




子供を産むと、、、




骨盤は横に広がります。
腰は反ります。
背中は猫背になります。
脚は内に曲がります。
O脚になります。
※このくらいのレベルは専門家でなくても知っておきたいところです




このような変化から、腰や股関節、骨盤周囲、首、肩などが痛くなります。




このまま痛みを放置して10年、20年と経つと、本当に取り返しのつかない障害へとゆっくり進行していくことでしょう。




せっかく子供を産んで、日本の将来のために頑張っているママを障害なんかで苦しんでほしくありません。




国家を作る一大事業ですよ、子育ては。




その一大事業を成そうとしているママが苦しむのはおかしなことでしょう? そう思いません?




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 産後の骨盤矯正

 2人目の出産を終え、1人目の出産後と比べると腰まわりが開いているなと自分でも思ったので、矯正をしようと思い通いました。
 通い始めると、停滞していた体重の減少がまたさらに2キロ程減り、きつくて無理矢理はいていたズボンがスムーズにはけるようになりました。
 また腰が痛い、腕が痛い、肩が痛いといった事にもその都度対応して下さり、帰るときにはとても楽になっていました。
 また何かあれば利用させて頂きたいと思います。ありがとうございました!


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今回のママさんも、しっかり「セッション」をご受講していただき、体のおかしなところを体感していただきました。



そうすることで、自宅でのトレーニングのモチベーションにもなります。



当院のセッションは他に類をみない方法で産後のお体を元の体型へと戻していくものです。



「他に類を見ない」とはいえ、世界の研究を集めたものですので、当院が独自の主観でしている訳ではありません。


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セッションを導入している治療院の先駆けとして、常に進化しております。




「産後ケア」は決して整骨院や接骨院の「片手間」で行えるほど、簡単なものではありませんでした。




ベッドで横になって「骨盤矯正・背骨矯正」「形だけのストレッチ」「適当なエクササイズ」だけでは、解決しないのです。




それは産後の女性の体を突き詰めれば突き詰めるほど分かってきます。




それゆえ、当院では「事業部」として独立して、産後ケアだけに集中している部署がございます。




産後のマイナートラブルをお抱えのママさんがいらっしゃいましたら、ぜひ当院へお越しください。

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〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
もみの木治療院
078-981-1089(要予約)
WeLLNeX 産後トータルケア事業部

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by firtreeSeikotsu | 2017-08-08 15:42 | 患者さまのお声 (180件)
こんにちは。



毎日、暑い日が続きますね。夕立もほとんどないので、水不足にならないか心配です。



神戸市北区にある体の歪みを科学する治療院、もみの木治療院です。



関節の痛みが出て、手術を勧められて人工関節を入れている方が多いですね。



今回も、その人工関節の手術を受けた後、前より歩けなくなった方が困っていらっしゃいました。



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手術を受けるのは、受ける前より体が良くなるからです。




なのに、手術を受けたら余計に悪くなったのでは、たまったものではありません。




でも、手術は成功、リハビリは同じことの繰り返し、、、一向に良くなる気配なし。




これでは、不安が募っても仕方ありません。




さて、今回は



〇歩くとふらつく
〇脚が前に出にくい


他にもありますが、これが主訴でした。




歩いてもらうと、確かに体が横にぶれています。しかし、筋力テストはそれほど悪くない。




種々の検査をしたのち、座っていただいた状態で小脳の機能検査をしましたところ、、、





これは小脳の協調運動のテストです。




左右の動きがバラバラとなっています。もちろん、指鼻テストでもうまく自分の鼻を触れません。※顔が出るので指鼻テストは公開できません




完全に小脳機能低下です。※脳神経の機能低下、梗塞などはない前提の話です




そこで、小脳機能を一時的に回復させるために、意図的に小脳に情報を送ったところ、ふらつかなく歩けましたし、指鼻テストもできるようになりました。



さて、この脚が出にくい、ふらつくはどこから来ているのでしょうか?




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出典:神経解剖学講義ノート 寺島俊雄 著 (おススメ本です。神経施術を目指している方は必携です)




下半身から出た深部感覚は後脊髄小脳路を通って小脳にかなりのデータを送ります。




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出典:神経解剖学講義ノート 寺島俊雄 著 (おススメ本です。神経施術を目指している方は必携です)




たとえば、筋紡錘から送られるデータはこの図の経路を通ります。




つまり、意識にのぼらない感覚も、常に上位中枢に送られて、そこで情報処理されています。




その上位へ行く情報が欠如していたり、間違っていたりするとどうなるでしょうか。




関節にはたくさんのそういった深部感覚神経が集まっています。




人工関節の手術をした、まさにその関節にたくさん集まっているのです。




手術前までは小脳に正常に送られていた情報が、手術後に小脳に送られなくなったとしたら、、、




左右で異なる情報が上ってくるのです。小脳は混乱します。




半規管や視覚情報からだけではなく、こういった四肢末梢からの情報も十分な役割を果たしているのです。




先ほどの本は以下の書籍です。

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整骨院を営んでいると、さまざまな訴えを持った方が来られます。




もちろん、柔道整復師なので柔道整復術を学んでいます。




が、そんな狭い範囲の知識・技術でカバーできるほど、患者さんが訴える症状は限られていません。




医師が読むような書籍を熟読しておかなければ対応できないことも、患者さんは普通に相談されます。




しかも、病院に行って医師に相談したにも関わらず、良くならないといって相談に来られます。




ですので、時には医師以上にちゃんと患者さんを診てあげることが必要なこともあります。




そのとき、たかが柔道整復師や鍼灸師などの国家資格レベルの知識では、目の前にいる苦しんでいる患者さんを救うことはできません。




治療家の仕事は非常に幅広いです。ゆえに一生勉強です。




さぁ、目の前にいる患者さんが治らない、なぜそんな症状なのか?と悩んでいる治療家のみなさんも、上記の書籍を買って書棚に置いておきましょう。



そしてことあるごとに参照してみてください。




新しい世界がその向こうに広がっているかもしれません。

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by firtreeSeikotsu | 2017-08-06 18:35 | 施術
こんにちは。




夏真っ盛り! みなさんスポーツの季節ですね。




神戸市北区にある、体の歪みを科学する治療院、もみの木治療院です。




14歳の女の子が「すねの痛み」で悩んでいました。



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(続きは下)
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この業界に入って驚くことがあります。




それは、患者さんが痛みが出て医療機関に行ったとき、不満を持って帰らざるをえない時が多いことです。




整形外科では、診断はするけれど湿布と部活を休めと言われるだけ。なかなか治らない。




接骨院、整骨院では整形外科よりは何かしてくれるような感じんがするけど、痛みの原因はスポーツの負担だというだけ。なかなか治らない。




これで不満がつのるわけです。




さて、外傷と障害。




この違いを医療機関が理解していないと、患者さんがガックリさせられてしまうのです。




なぜか?




外傷(足首の捻挫など1回で起こるケガ)は休めばある程度は治ります。





しかし、障害(テニス肘などのスポーツの練習などで同じ動作の繰り返しで起こる機械的ストレス性の痛み)は休んでマシになっても、またそのスポーツ動作を繰り返すことで痛みが出ます。休むだけでは治っていないのです。





この二つを同じように、スポーツを休んでストレッチ程度の処置しかないと、患者さんはガックリすることになります。




「外傷」ならばまだしも、「障害」は休んでもスポーツに復帰するとまた痛みが出てしまうことが多いのです。




しばらく休んでスポーツに復帰したところで、また痛みの原因となる外力を痛いところに加え続けるからです。




外傷は一回の大きな外力で怪我をすることです。同じことをまたしない限り、治るのは当たり前です。




しかし、スポーツで繰り返し繰り返し、小さな外力を加え続けた結果、起こるのが障害であり、スポーツに復帰するとぶり返すのは当然ですね。




そこで、このメカニズムを理解せずに、休むというような処置が中心では、外傷はよくても障害は治りません。





そこで、そもそもなぜ障害が起こったのか、、、





もちろん、体の限界を超えた練習はそもそも何をしたところで、練習量を減らさないといけません。




ところが、それほど練習量は多くないのに、また他のメンバーは痛くないのになぜ自分だけ痛くなるのでしょうか?




スイング時に、体がしっかり回っていますか?




投球時に、しっかり体のラインが取れていますか?




運動時にこういう合理的、効率的なメカニズムから体が逸脱すると、ストレスがかかっているところに局部的な痛みとして出てきます。




よくある失敗の治療とは、この痛みのところに処置を施すことです。膝なら膝、肩なら肩、スネならスネというように。結果的に痛みが出ているところだけに処置をしても、治らないのはみなさんお分かりですね。




たとえば、サッカー選手でよくある太ももの内側が痛くなるスポーツ障害。





このとき、太ももの内側は硬くなります。よくある処置は、『内転筋が硬い』と言って、太ももの内側をマッサージ、ストレッチ、電気を当てるなどと、その場所だけに施す治療です。なんとなく良くなった気になるでしょう。




でも、本当の治療は、なぜ内転筋が硬くなるのか?を解明していくことです。もちろん、使い過ぎという安易な言い訳はしません。






では、どうすればスポーツ障害が良くなるのでしょうか?





それは、スポーツの時の動きにある合理的、効率的なメカニズムから逸脱しているところを見つけ出し改善しなければ、本当の意味でスポーツ障害は良くなりにくいのです。




バランス検査、筋力検査、ROM検査、動作分析などを通して、逸脱しているところを見つけ出します。




残念ながら、このような手厚い治療は健康保険では全くカバーされていません。そもそも、健康保険は外傷適応なので、休んだらある程度治るタイプの外傷なのです。その外傷の手当ての分しか、カバーされていません。




もちろん、健康保険がスポーツ障害にも適応になる整形外科でも、上に書いてあるような細かな分析からの治療はカバーされていません。健康保険は安いので、無理なのです。





当院にも、スポーツ障害なのに、健康保険が使えると思っていらっしゃる方がまだまだ多くいらっしゃいます。当院はスポーツ障害を、外傷にすり替えて保険を不正に請求することはありません。そんなことをしたところで、治らないのは以上の説明から明らかです。






しかし、当院は治療院という性質上、障害の方が多くいらっしゃいます。




整形外科や病院へ行ったけれど、なかなかよくならない、むしろ悪化した、というような不満を抱えていらっしゃいます。




それは、健康保険が安すぎるからちゃんとできない、または「障害」に「外傷」の処置をしている、または医療機関自体がどう治療していいかわからないからなのです。





「外傷」には外傷、「障害」には障害の処置をしなければ、ちゃんと治りませんよ、当然。





今回の女の子はシンスプリント、これもれっきとした「障害」です。




ですので、休む&ストレッチ&テーピングのような処置では、なかなか治らないのです。




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シンスプリント

私はすねの内側に痛みが出て、別の病院でシンスプリントと診断されて、そこでリハビリを受けていました。だけど、痛みはおさまることなく、どんどん増えていきました。早く治したいと思い、ネットを調べていると、父がもみの木を見つけてくれました。そこに書いてある経験談を読み、行きたいと思い、受診しました。そこからは毎回行くたびに痛みがなくなるので、もみの木に通うことが楽しみになっていました。また、体のバランスや走り方、ケガの防止まで教えて下さったので感謝しています。ありがとうございました。





医療や治療は全力で取り組むものです。





なぜなら、患者さんの人生がかかっているからです。





もし、この子がスポーツを断念しなければいけなかったら、、、その後の人生でチャレンジすることをやめるかもしれない。





自分の人生の主役は自分なのに、その主役が痛みで脇役に、、、。





そんな人生だけは歩んでほしくないのです。





ですから、なぜこの子の痛みが取れないのだろうか?





当院は真剣に考えて、一人一人治療にあたっています。





何も特別なことはしていません。なぜ、今まで痛みが取れなかったのか、それをかんがえぬきます。





医療従事者や治療家が、治療に真剣に取り組めば、必ず良くなるものなのです。

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by firtreeSeikotsu | 2017-08-01 08:17 | 患者さまのお声 (180件)