腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

教科書ではなく目の前の人をみなければ、本当の歪みは分からない ②

こんにちは。



夏も終わり、9月に入りました。よく雨が降りますね。



体の歪みを科学する整骨院、もみの木整骨院です。







前回は骨盤の例を挙げて、その人の本来の位置を無視して矯正してもうまくいかないことがあるという内容でした。



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(下に記事の続きがあります)

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【もみの木整骨院 ~最大の治療院ではなく、最高の治療を~】

当院は整骨院ですが、整骨院でできる治療(骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷)はもちろん、それ以上に幅広い治療ができます。

全般的な運動器疾患、スポーツ障害(オスグッド病、シンスプリント等)、頭痛、めまいなど、幅広い疾患に対応できる整骨院です。

電気やマッサージなどの治療で治らない方、薬や湿布などで満足いかない方が多数来院されています。

慢性腰痛、ヘルニア、すべり症、分離症、脊柱管狭窄症、肩こりでお悩みの方にも、専用の治療メニューがございます。

他の治療で治らない方、ぜひお試しください。




【当院の治療の特徴】

① 姿勢分析や徹底した検査項目による原因の特定

② 全身の歪みを正す矯正法

③ 再発を防ぐリハビリ法


④ 自律神経の乱れにアプローチする特殊整体法


⑤ 原因不明の幅広い症状・障害に対応する頭蓋骨調整法


⑥ 人の手ではできない状態への最新物療機器



以上が追究してきた結果の最高の組み合わせです。

他院にはない、当院独自の治療プロセスをご実感してください。





【診療時間】

〇午前 9:00~12:00 月曜日から土曜日まで

〇午後 16:00~20:00 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日

※休診 日曜日、祝日

℡ 078-981-1089 (予約制)

〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12



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上図は立位の骨盤を左から見た様子です。




Neutralの図が理想とされています。




そして左にある Anterior Tilt が前傾、右にある Posterior Tilt が後傾です。




この図は骨盤の前にある突起 ASISと、後ろにある突起 PSISの位置関係で骨盤が前傾ぎみか、後傾ぎみかを判断しています。




さて、この ASISとPSISが本当に理想的な位置にあれば解剖学の教科書のようになります。




しかし、十人十色といいまして、ASISが下方についている人や、PSISが上方についている人がいたりします。





それを教科書の定義に当てはめて矯正すると、間違った矯正をすることになるのです。





うつぶせに寝た患者さんの脚の長さを比べたり、骨盤を触ったりして、骨盤の歪みを見るのです。





そして、その歪みの反対へと「ボキボキ」「バキバキ」とやるのがよく見かける矯正です。





はたしてこんなので矯正できているのでしょうか? 





矯正方法はまたこれから話をするとして、今回はうつぶせで見たその歪みは、本当にその人の歪みなのでしょうか?というお話です。





そもそも、解剖学の教科書のきれいな骨盤図をもとに矯正するんです。間違っても仕方ありませんね。





ですから、整体に行って治らない、余計に悪くなった、治ったなどと意見がバラバラに分かれるのです。





では、どうやって目の前の人の体のニュートラルが分かるのでしょうか?





人は「動物」です。植物ではなく、動物です。「動く物」です。





答えは「動き」にあるのです。




つづく。




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by firtreeSeikotsu | 2015-09-03 15:14 | 私の視点 どう考えどう治療するか