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by firtreeSeikotsu

肉離れ、安静後は?

ふくらはぎに肉離れをされた医療系のお仕事をされている女性がいらっしゃった。


医療系だけあって、そこの整形外科医に「全治3週間」という診断をされていた。



さて、肉離れが起これば、絶対に当該筋肉の距離を伸ばしてはいけない。

過去に間違ってストレッチをした方がいらしたが、今だに後遺症に悩まされている。


とにかく、筋肉を伸ばさないようにしてもらい、2週間過ごしてもらった。

これだけ行って、治るほど肉離れは甘くない。


これからが手技療法の本番である。

肉離れの肉とは、筋肉で、その周りには筋膜がある。

筋もそうだが、筋膜も損傷を起こす。

2週間も安静にすれば、筋・筋膜はつながることはつながるが、ちゃんとつながっていない。


曲がったり、よれたりしながらつながっている。

このまま安静にして治しても、この曲りやよれは治るとは限らない。

治らなければ後遺症だ。


だから、手技でこの後遺症を防ぐために、曲がりやよれを取り除いていく。

このように手技で治療した場合、ここから治癒は一気に加速する。


この患者さんもまた、そうだった。

2週間が過ぎたころ、手技を重視して行ったところ、一気に歩けるようになっていった。



今回の施術のヒント: myofascial release

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by firtreeseikotsu | 2009-10-06 08:17 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)