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by firtreeSeikotsu

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ぎっくり腰

「ぎくっ!」

重い物を持とうと、腰を屈めたとき・・・

朝、顔を洗おうと腰を屈めたとき・・・

くしゃみをしたとき・・・

座った姿勢から立とうとしたとき・・・


突然に襲ってくる急性の痛み。カルテにはALBP(Acute Low Back Pain)と記載される。



腰が痛いと、男性が来院された。

来院の前日に顔を洗おうとして「ぎくっ!」ときたらしい。

寝返りも打てず、立っても腰が伸びない。歩くのが辛い。

本当に辛そうだ。

だから、ご自身で温めたり、湿布を貼ったり・・・。

マッサージチェアがご自宅にあったらしく、マッサージしたらその後痛みが激増したらしい。



腰が伸びないのは伸ばさないようにしている筋があるから。

だから、その筋に「伸びなさい」と指令を送ってやれば、腰は伸びるようになる。

割と短い10分程度の施術で、腰が伸び、歩けるようになってお帰りになった。




一般的に使用される言葉は複数あるタイプの総称であることが多い。

一言で「ぎっくり腰」と言っても、問診と触診でよく観察して、どのタイプか判断しなければ、間違った施術となる。

アジャストでダイナミックにキャビテーション音を鳴らして成功する場合もあれば、ゆっくりと筋弛緩を狙ったほうがよい場合もある。

骨折している場合もあれば、結石の場合もある。

ゆえに、施術の時間は短くても問診に時間を掛けることは大切だと実感させられる。


☆地域No.1 整復術・整体術 ~もみの木整骨院~ ☆

神戸市北区 整骨院 接骨院
by firtreeseikotsu | 2007-01-14 09:17 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)
ここ最近、寝違えたと言って来られる方が多い。

まず、朝起きたら首が回らなくなっている。

そして、湿布を貼って、ほっておいたら治るだろう!とそのままにしておく。

でも、2日、3日経っても治らない。

そこで、いらっしゃる方が多い。もちろん寝違えた当日にいらっしゃる方もいるが珍しい。

2日、3日経っているので、熱感がない。

だから、首の骨をちょこちょこと動かすと本人もびっくりするくらいに首が回るようになる。

時間にしておよそ3~5分ほど。

そして、もう再来院の手間はいらずに治癒するケースがほとんどだ。


寝違え・・・



この一見して不思議な現象はやはり骨のずれにより生じることは明らかのようだ。



患者さんはこんなこと(寝違え)で病院へは行きにくいかもしれない。

不要なレントゲンを撮られて窓口で払うお金が高額になる可能性もある。

自分の手で手技をするドクターは皆無に等しい。

しかし、街の整体院やマッサージではもっと高額になる。骨のずれが原因で、痛んでもいない筋をぐいぐいマッサージするとよけいに痛みが増したりすることもある。

整骨院・接骨院はこういうところに存在意義が大きいと感じる今日このごろだ。


☆地域No.1 整復術・整体術 ~もみの木整骨院~ ☆

神戸市北区 整骨院 接骨院
by firtreeseikotsu | 2007-01-13 00:31 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)

足関節捻挫の後遺症

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もみの木整骨院公式ホームページはこちら → スポーツ障害(もみの木整骨院公式ホームページ)




いつもバランサーをご利用に来られるお客さんがいる。



その方がある日「2ヶ月前に足を捻挫したんだけど、今でも痛みが取れない・・・」という。


何やら、整形外科にいって、今は近くの整骨院に通っているらしい。


歩いたり、走ったりするのは大丈夫みたいだ。


当初はかなり腫れていたが、今は少し残っていて、正座をすると痛くてできないという。


聞くところによると、通っている整骨院ではおそらく微弱電流と低周波、あとは下腿のマッサージをしているようだ。


でも、痛みがなかなか取れないらしい。


いくら整骨院に通っても症状固定のようになってしまっているから、相談を受けたのだ。



さて、2ヶ月経っても骨のズレが治っていないことはある。


そこで、足関節の骨のズレを取った。


かなり力をかけたので、患者さんはびっくりしていた。


そして、その後幸いにも正座ができるようになった。


やはり骨がズレていたみたいだ。















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神戸市北区 整骨院 接骨院
by firtreeseikotsu | 2007-01-07 00:26 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)

手首の痛み

中年の女性が年初の施術日にいらっしゃった。

年末に荷物を持って、手から転倒した。

内出血や腫脹はなかった。

ただ、手首を捻る(専門用語で「外旋する」)と、手首から腕にかけて痛いという。


こういう衝撃を加えられた外傷というのは、よく骨のズレを伴う。

これはレントゲンで確認できないくらいの「微妙なズレ」である。

だから、病院へ行けばレントゲンを撮って「骨に異常なし」と言われて、湿布をもらって終わる。

ドクターも「異常なし」ということは分かっているだろうが、台所事情もあるので一応レントゲンを撮るのだ。営業、営業。

しかし、自分もズレを目で確認したことはない。

分かるズレとは、触診、倒れた角度、体勢、勢いなどを考えた上での経験的、理論上のズレだ。

その「ズレ」を取ると、嘘のように痛みが治る場合が多い。

さっそくズレを取る操作をした。

1回では痛みが取り切れなかった。

しかし、2回目で痛みが取れた。

「嘘みたい」とおっしゃった。

こちらも嘘みたいと思うほど、うまく痛みが取れていた。

毎回こんなにうまく痛みが取れればいいのになぁ、と思う日々です。


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神戸市北区 整骨院 接骨院
by firtreeseikotsu | 2007-01-05 17:54 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)