腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

<   2007年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

バスケットボール少年

昨日、バスケットボール少年がやってきた。

両脚の大腿前面が痛くて走れないらしい。


肉離れのような症状が出ているので、いつものように施術をした。


外へ出て走れるようになったので、そこで施術を終了した。


筋力がないと、いきなりハードな練習では筋肉がついていかない。

新鮮例だったので、短時間で反応が出たから、すぐに治療は終わった。
[PR]
by firtreeSeikotsu | 2007-04-18 15:22 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)
陸上選手の高校生男子が来院した。

1ヶ月半くらい前に、大腿前面に違和感を感じて、そのまま練習をしていたらだんだん痛くなってきたらしい。

触診すると硬結ができていた。おそらく肉離れを起こしていたのだろう。

ジョグをしても痛くないが、全力で疾走すると痛みがそれを不可能にするという。



当院に来るまで整骨院、鍼灸院と2院に行ったらしい。

徐々にましにはなってきていたみたいだけれど、試合が1週間後に控えていたので、なんとかならないものかといらした。


アスリートは治癒はもちろんだが、その期間が一番問題になってくる。

春には大会がたくさん行われるので、毎週試合に出続けなければならないことが多い。

治して、壊して、治して、壊しての連続の中で結果を残さなければならない。


治療をする側も大会日に合わせて治療を行う。

間に合うように。





そして、間に合った・・・。

本日、彼は午後から大会がある。

午前中に調整に来て、大会へと向かっていった。



さわやかな笑顔で言葉少なに『いけそうです』とだけ残して。
[PR]
by firtreeSeikotsu | 2007-04-14 13:41 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)

跳び降りて足関節が痛い

本日昼前に、動き盛りの元気な男の子が足を引きずって来た。


原因は「5段上から階段を跳び下りた」そうだ。

跳んだ理由は「気持ちよかった」から。

無邪気でかわいい。何かのヒーロー気分だったのかも。(^_^.)




痛いところに手技で施術をして10分・・・。

本人は走れるようになって、笑っていた。


お母さんも不思議そうだったが、新鮮な捻挫ならこの程度で回復する。



最近、暖かくなってきて、外で遊ぶ機会が増えたのか、新鮮外傷が増えてきた。
[PR]
by firtreeSeikotsu | 2007-04-02 13:26 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)