腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

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屈むと痛い腰痛

屈むと腰の右側が痛いという女性がいらした。


少し重いものを持った拍子に痛くなったらしい。

その痛みで屈むことができない。


骨盤の変位を見たら、やはり左右のズレが起こっている。

このズレを修正してから、また痛みが出るか確認するのが施術の流れとなる。


ズレを修正すると、痛みがなくなった。やはりズレが原因で筋がひっぱられていたために出た痛みだった。



ちなみに、よく聞かれることが「この場合、冷やしたほうがいいのか、温めたほうがいいのか」ということだ。

熱感があれば、冷やせばいいが、熱感も特にない場合、冷やすとよけいに悪くなる。

なぜなら、この場合は筋に問題があるわけではなく、ズレに問題があったからだ。


冷やすと筋が収縮してしまい、よけいに引っ張られることになる。


腰痛は熱感がなければ、そのままにしておくか、温めることがよい。



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by firtreeseikotsu | 2008-02-29 14:16 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)
長時間、コタツに入っておしゃべりをしていたら、立てなくなった方がいらした。

立ち上がるのが非常に困難で、腰を曲げるのも苦しい。



脚を投げ出して座る。

たとえば、座椅子やコタツなどに座ったときがそうだ。



腰が痛いといっていらっしゃるが、腰だけが悪いわけではない。

脚を投げ出すと、オシリから腰にかけて、ぐっと後ろにしなる力が働く。

そうなると、腰骨は後ろに弯曲し、骨盤は後ろに倒れる。

それが腰痛の主な原因となる。


その証拠に、骨を整えるとすぐに痛みが軽減、消失する。



長時間の無理な姿勢維持は体によくないので、一定時間が経てば動くようにしましょう。



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by firtreeSeikotsu | 2008-02-23 13:04 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)

足首を捻挫した女の子

体育の授業で足首を捻挫した女の子が来院した。

腫れはそれほどひどくないし、骨折の疑いもない。


捻挫した足に体重をかけると痛いという。


足関節の捻挫は骨折の疑いがなければ、靭帯の損傷が治療の主体となる。

ほとんどが外踝(そとくるぶし)の靭帯が損傷されるが、踝上の骨膜や、下腿の2本の骨を留めている靭帯も損傷を受ける。


しかし、損傷を受けている靭帯に施術をすると、患側に体重をのせても痛くなくなった。

合わせて骨のズレを戻す整骨術も施したのは言うまでもない。


足関節を捻挫したとき、複数の靭帯が伸びる。

伸びた靭帯は骨のズレを引き起こす温床となる。


軟部組織と骨組織の両方ともに施術をすることが、後遺症をなくし、治癒を早めることになる。


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by firtreeSeikotsu | 2008-02-14 14:17 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)

膝を曲げると痛い女性

膝を曲げると痛いという女性が来院された。


階段を上っているときに、ゴキッとなったらしい。

それから病院で湿布をもらって様子を見ていたらしいが、一向によくならないので当院へいらした。


触診と動作痛を診ると、膝の裏の筋肉が上手く動いていない。

調整を施すと上手く動くようになった。

膝も曲がるようになった。


それまで、いわゆる「びっこ」の歩行、つまり跛行を呈していたらしいが、それも改善して正常歩行で次回は来院された。


湿布

湿布

湿布

とにかく、テレビのCMでも、病院でも、家庭でもこの湿布は目に付くが、一時しのぎの痛みを止めるならともかく、根本的な原因を取り除くにはいささか力不足ではないか、と思う今日この頃だ。


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by firtreeSeikotsu | 2008-02-14 14:00 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)