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by firtreeSeikotsu

<   2010年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

成長痛の一つで、大人にならないと治らないと言われているオスグッド氏病。

膝のお皿の下、すねの上に骨の隆起ができます。

正座などをして、硬い床に当たると痛いのです。

下の絵を見てください。
オスグッド氏病、膝には問題なし_a0070928_0101590.jpg


これは過剰な牽引力により骨がひっぱり出された結果です。


しかしなぜ過剰な牽引力がかかるかということにはあまり気を回さず、ただ痛いところに電気を当てたり、冷やしたり、シップを貼ったりでは、大人になるまで治りません。

一生懸命にストレッチをしても、過剰な牽引力がかかっている上にさらにストレッチで牽引しては痛みが増すばかりです。



また、他の原因に成長のアンバランスがあるともいいます。

骨と筋肉の長さが異なるので、短めになっている筋肉が膝に過剰な牽引力をかけてしまうというのです。

しかし・・・

なぜアンバランスになるのか、ということを突き詰めるとやはり上半身~下半身への骨の並びに問題があることが多いのです。

ですから、その配列を正してあげるとよくなります。

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by firtreeseikotsu | 2010-04-24 00:10 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)
常に収縮を強いられる筋肉にふくらはぎが挙げられます。

歩く、走る、跳ぶ・・・

スポーツではかなり使いますし、痙攣も起こりやすい筋肉です。



酷使すればするほど、ふくらはぎ部の内圧が上昇し、硬くなります。

硬くなった筋肉はふくらはぎへの血流やリンパの流れがスムーズに行われにくくなります。

すると、歩いても痛い、少し押しても痛い、、、等の症状が発生します。ひどくなるとシビレも現れます。

まさに、空気をいっぱいいっぱに詰め込んだタイヤのようです。

これは慢性化することもあり、早めの治療が必要です。


さて、このような症状を抱えた中学生が来ました。

この場合、マッサージをしようとしても、少し押すだけで痛いのでできません。


治療の目的は「ふくらはぎ部に貯留した体液」の排出です。

数十分かけてリンパドレナージのマッサージをしても解決しますが、そんな時間はありません。

そこで、テーピングの登場です。

ドレナージテープで貯留液の排出を試みました。


3日後、再来院したときには機能的には問題なくなっていました。

スポーツを中止すればこのような症状は解消するのですが、クラブ活動はやめられない状況での治療ですので、マッサージよりもテーピングのほうが適していました。

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by firtreeseikotsu | 2010-04-04 16:18 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)

局所か全体か Part2

前回の投稿で、二つの例を出して考えました。

http://firtree.exblog.jp/10267653/

「結果」が生じるのは「原因」があるからです。

しかし、直接的な原因と、その奥にある「真の原因」があるのです。

一見、原因に見えるものでも「結果」であったりするのです。



例①の「膝を机の脚に打ち付けた」人の原因は「膝を打打ち付けた」ことです。「打ち付けた」のはなぜか?という問いもあるでしょうが、それを身体のせいにするには無茶です。



例②の「歩いていたら膝を捻った」人の原因は「膝を捻った」ことに思えますが、少し腑に落ちない点があります。

なぜ、段差を知らずに踏み外して・・・とか、誰かの足を踏んで・・・とか、明らかな原因なしで「捻った」のか?


原因がはっきりしないことには、必ずはっきりとした原因があるのです。


ですから、例②の「特に思い当たらない原因がないのに、膝を捻った」というのは、おかしいのです。

こういう場合、その人の歩き方や骨格の歪み、筋肉のアンバランスを見ると、なるほど「捻る」原因が隠されています。

その隠れた原因を探り、除去することで本当の治癒への第1歩を踏みだすことができるのです。


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by firtreeseikotsu | 2010-04-04 14:20 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)