腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

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1年前の交通事故

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【もみの木整骨院 ~最大の治療院ではなく、最高の治療院を~】

当院は整骨院ですが、整骨院でできる治療(骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷)はもちろん、それ以上に幅広い治療ができます。

全般的な運動器疾患、スポーツ障害(オスグッド病、シンスプリント等)、頭痛、めまいなど、幅広い疾患に対応できる整骨院です。

電気やマッサージなどの治療で治らない方、薬や湿布などで満足いかない方が多数来院されています。

腰痛、肩こりでお悩みの方にも、専用の治療メニューがございます。

他の治療で治らない方、ぜひお試しください。



【当院の治療の特徴】


① 主に手技によるソフトな施術 ※最新治療器もご用意しております

② 全身の歪みを正す矯正法

③ 再発を防ぐリハビリ法


以上が追究してきた結果の最高の組み合わせです。


他院にはない、当院独自の治療プロセスをご実感してください。



【診療時間】

〇午前 9:00~12:00 月曜日から土曜日まで

〇午後 16:00~20:00 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日

※休診 日曜日、祝日 

℡ 078-981-1089 (予約制)

〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12

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中年の女性が膝の痛みで来院されました。


立ったり座ったりするとき
階段を降りるとき
歩くときも

膝が痛いらしいのです。


膝の外側が痛いとのことです。
場所は膝のお皿(膝蓋骨)の外側です。。
外側半月板から外側側副靭帯にあたります。

一般的なテーピングを施して、帰っていただきました。



次の来院では若干の痛みの緩和があったものの、思いの外、よくなっていません。

こういう場合、他に痛みの原因があるはずです。

それを見つけるのが、この仕事の醍醐味です。


下腿の外側の骨をたどって下まで行ったとき、外くるぶしの下に圧痛がありました。

足首の捻挫の既往をお尋ねすると、やはり1年前に事故であったらしいのです。

そのときは病院で「骨には異常ない」とのことで、そのまま湿布で痛みがひいたらしいのです。


このブログで何度も書いていますが、捻挫は靭帯損傷ですが、損傷した靭帯は形状的には元に戻ります。

しかし、元に戻りにくいものがあります。

それが捻挫をしたときに生じる、骨のズレです。


捻挫をするときには思いっきり足首をひねります。

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上の左図 Inversion の方向の捻挫が一般的です。

この絵をいくら眺めても、捻挫でずれる骨のことは分かりません。

それは骨しか見ていないからです。

つまり、レントゲンでは分からないということなのです。

骨は靭帯で連結しており、その靭帯とつながった骨、その他を考えないと見えてきません。



さて、この女性の脚の骨を修正すると、痛みが嘘のように消えました。



損傷部は確かに傷んでます。

しかし、なぜその損傷部が痛むのか、覚えがない場合は必ず他の場所に原因があるのです。




☆地域No.1 整復術・整体術 最大の治療院ではなく、最高の治療院を目指して・・・  ~もみの木整骨院~ ☆

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by firtreeseikotsu | 2011-06-25 01:21 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)

ギプスの副作用


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【もみの木整骨院 ~最大の治療院ではなく、最高の治療院を~】

当院は整骨院ですが、整骨院でできる治療(骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷)はもちろん、それ以上に幅広い治療ができます。

全般的な運動器疾患、スポーツ障害(オスグッド病、シンスプリント等)、頭痛、めまいなど、幅広い疾患に対応できる整骨院です。

電気やマッサージなどの治療で治らない方、薬や湿布などで満足いかない方が多数来院されています。

腰痛、肩こりでお悩みの方にも、専用の治療メニューがございます。

他の治療で治らない方、ぜひお試しください。



【当院の治療の特徴】


① 主に手技によるソフトな施術 ※最新治療器もご用意しております

② 全身の歪みを正す矯正法

③ 再発を防ぐリハビリ法


以上が追究してきた結果の最高の組み合わせです。


他院にはない、当院独自の治療プロセスをご実感してください。



【診療時間】

〇午前 9:00~12:00 月曜日から土曜日まで

〇午後 16:00~20:00 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日

※休診 日曜日、祝日 

℡ 078-981-1089 (予約制)

〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12



捻挫をしてギプスをつけた女の子が来院しました。

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整形外科で「念のため」ということでギプスを巻いてもらっていました。
レントゲンで骨折はなく、成長軟骨にも問題はないが念のためということで、ギプス処方となったのです。

ギプスを外してみたら、ほとんど腫れはありません。
ただ、足首を少し動かしただけで、すごく痛がります。

施術室に入ってくる姿は片足ケンケンでした。

翌日も痛がります。翌々日も痛がります。

痛みの引きが悪いのです。

しかし、腫れてもないし、熱感もない。皮下出血斑も見られない。

でも、皮膚を撫でたくらいで痛いと言います。





またか。

それからギプスを外す時間を大幅に取ってもらうようにしました。

そうすると、案の定痛みがすごく減ってきました。





これは、ギプスの副作用だったのです。

ギプスが不要に患部やその他を圧迫して、その圧迫こそが痛みの原因だったのです。

ギプスを外した翌日から、痛みをほとんど感じることなく生活ができるようになりました。




別の患者さんで、足首を骨折されたとき、ギプスが踵の骨に当たって痛くて痛くてしかたなかったが、そのままにしておいて、外骨腫ができたかたもいらっしゃった。


処置を行う際に、必ず副作用のリスクを念頭に置いて行います。

湿布の場合はかぶれ。

包帯の場合は圧迫。

テーピングの場合はかぶれ、ひきつれ。

矯正施術の場合はオーバーアジャスト。

マッサージの場合はもみ返し。

このように、常に反作用を考えに入れて、処置をしないと他に悪いところを作ってしまうのです。

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by firtreeseikotsu | 2011-06-14 23:32 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)