腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

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こんにちは。




当院は産後ケアで特化したコースがあります。




それは矯正だけではなく、ご自身で動いて元に戻すエクササイズをセッション形式で行うものです。




ちゃんと医学的に体系づけられた、世界トップレベルの施術家たちの研究に支えられているセッションです。




産後のママさんがお身体を元に戻し、キラキラ輝く人生を歩んでいただくにはどうすればいいかを追究してきた形がセッションです。




施術ベッドで寝ていて、施術者に骨盤を矯正してもらうのは当たり前になってきています。




しかし、一旦矯正したものも、自分で維持する方法を知らなければ、なかなか維持できません。ベッド上での矯正は、ベッドから降りて歩いているとたちまち歪みが戻っています。




ですので、産後ケアにはセッションが大切なカギを握っているのです。




ただ、何でも人任せ、、、そんな方には向いていません。




「自分でしたい」「体型を維持する方法に興味がある」という方にはうってつけのセッションです。


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日程:2018年5月16日(水)
場所:もみの木整骨院内
時刻:2:00pm~3:30pm
持物:タオル、動きやすい服装、ファイル(前回受講された方)


今回はDay1なので、「ぽっこりお腹、股関節、背骨」などを中心に行います。



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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、骨盤底のトレーニングを指導するのは危険です。


骨盤底筋群を「肛門しめて」「尿を止めて」のようなアドバイスしかできないなら、それは素人と同レベルです。


産後のコリ、よく整骨院やマッサージで揉む場所がありますが、そこは揉めば揉むほどコリが悪化する場所かもしれませんよ。


仙腸関節のモビリゼーション、あるいはAKAを産後の方に施術するとき、全種類の離開法、すべり法をかけていませんか? 緩んだ靭帯の方向にかけると余計に悪くなります。


産後のメンタル面の問題を抜きにして、施術を行っていませんか? ひょっとして施術者とママさんとの心のズレがあるかもしれません。


ボンディング障害になっているかもしれないクライアントと、どのように接しますか?


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。マッサージを足しても不十分です。


それは周産期医療を知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントさんを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
もみの木治療院
078-981-1089(要予約)
WeLLNeX 産後トータルケア事業部


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by firtreeSeikotsu | 2018-04-30 22:39 | 産後トータルケア | Comments(0)
こんにちは。



4/21㈯ に産後ケアセッション Day2 が終わりました。



Day2の今回は「骨盤底筋群」に焦点を当てた内容です。


今回ももママさんたちにしっかり学んでいただきました。

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座学ですね。




骨盤底筋は本当に難しいのです。



柔整師や鍼灸師の国家試験では「骨盤底筋」は試験に出て来ませんから、学びません。



ですから、国家資格の専門家とはいえ、全くの無知であることが普通なのです。



そんな骨盤底筋群を一般の方に理解していただくための工夫を行っております。



ひょっとしたら、国家資格を持っている施術者より、当院のママのほうが詳しいかも(笑)



このように座学を通じて、みなさんに医学の知識を身につけていただきます。



安心してください! 噛み砕いて、噛み砕いて、砕き過ぎて「分かりやすい内容」にしています!


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そして実践! 「知識&実践」こそが最大の成果を上げる方法です。体を動かして実践していきましょう!


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蒸し暑かったですね~。ご苦労様でした。


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みんないい子で、ママの頑張りを見守っていました。





みなさん、お疲れ様でした~。

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分からなければ、またご参加くださいね。当院の産後コースをお受けの方なら、再受講も無料です。



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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、骨盤底のトレーニングを指導するのは危険です。


骨盤底筋群を「肛門しめて」「尿を止めて」のようなアドバイスしかできないなら、それは素人と同レベルです。


産後のコリ、よく整骨院やマッサージで揉む場所がありますが、そこは揉めば揉むほどコリが悪化する場所かもしれませんよ。


仙腸関節のモビリゼーション、あるいはAKAを産後の方に施術するとき、全種類の離開法、すべり法をかけていませんか? 緩んだ靭帯の方向にかけると余計に悪くなります。


産後のメンタル面の問題を抜きにして、施術を行っていませんか? ひょっとして施術者とママさんとの心のズレがあるかもしれません。


ボンディング障害になっているかもしれないクライアントと、どのように接しますか?


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。マッサージを足しても不十分です。


それは周産期医療を知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントさんを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



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兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
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by firtreeSeikotsu | 2018-04-24 22:17 | 産後トータルケア | Comments(0)
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こんにちは。



産後トータルケアのフロンティア、もみの木治療院の松井です。



今回は産後、人に相談しにくいお悩みの上位にランキングする「尿もれ」。



でも、恥ずかしがることはありません。多かれ少なかれ、誰でも出産時には括約筋が緩くなるものなのです。



なぜそうなるのか?



以下にご説明いたします。



骨盤内臓器が大いに変化する妊娠中は、尿もれが起こりやすいものです。



また、産後もその尿もれが残る、あるいは新たに尿もれが発生して、すぐに治ると言われていたのになかなか治らなくてお悩みの方もいらっしゃいます。


咳、くしゃみ、笑うなどの動作で尿がもれてしまうということはよくあります。



あと、水を見たり、音を聞いたりしたら尿意をもよおすという場合もあります。



このようになると、いつもれるか不安になり、どこへ行くにでもトイレを先にすませたり、出先ではトイレの場所を確認したりすることが習慣になってしまいます。


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尿もれの原因は骨盤底筋群の弱化、伸長です。



骨盤の底に当たる骨盤底筋群が出産で引き伸ばされ、収縮力が弱くなったため、尿道を通る尿をせき止めることができなくなるのです。



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次に骨盤臓器脱です。お腹の赤ちゃんが出た後は、腹部の臓器が骨盤内に落ち込んでくることがあります。



これは臓器間の位置を決めていた筋や靭帯がゆるくなってしまった結果です。



この落ち込んできた臓器の圧力により、膀胱が圧迫されてしまうのです。


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最後は腹直筋離開です。



離開があると、腹圧を上げようとしても逃げてしまいます。



骨盤底筋群がしっかり動いていたとしても、腹圧が上がらなければ、尿道を止める筋の圧迫が保てないのです。


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アメリカの産科医であるアーノルド・ケーゲル先生が、この尿もれで悩んでいる女性をたくさん目の当りにして、考案されたのがケーゲル体操です。



この体操で骨盤底筋群の使い方を再認識し、泌尿器系、特に排尿に関わる膀胱、尿道の正常化を図ります。



当院ではケーゲル先生が考案した膀胱正常化のプログラムを取り入れております。


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みなさんが手に入れたい姿勢や健康なお身体は一時的なものではないはずです。



1年、3年、5年、10年後もちゃんとした姿勢、健康な体を維持したいとお考えのはずです。



そのためには、永遠に治療院や整骨院等の医療機関に通うのではなく、ご自身で知識を身につけて、日頃から意識して姿勢を取ることが一番の健康維持になるのです。



ですので、当院では他の治療院や整骨院などがやっていない、産後ケアセッションという機会を通じて、皆様に本当に健康な、美しい体になる方法をご提供している訳です。



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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、骨盤底のトレーニングを指導するのは危険です。


骨盤底筋群を「肛門しめて」「尿を止めて」のようなアドバイスしかできないなら、それは素人と同レベルです。


産後のコリ、よく整骨院やマッサージで揉む場所がありますが、そこは揉めば揉むほどコリが悪化する場所かもしれませんよ。


仙腸関節のモビリゼーション、あるいはAKAを産後の方に施術するとき、全種類の離開法、すべり法をかけていませんか? 緩んだ靭帯の方向にかけると余計に悪くなります。


産後のメンタル面の問題を抜きにして、施術を行っていませんか? ひょっとして施術者とママさんとの心のズレがあるかもしれません。


ボンディング障害になっているかもしれないクライアントと、どのように接しますか?


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。マッサージを足しても不十分です。


それは周産期医療を知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントさんを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
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by firtreeSeikotsu | 2018-04-04 13:21 | 産後トータルケア | Comments(0)
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こんにちは。



産後トータルケアのフロンティア、もみの木治療院の松井です。



今回は産後に周囲の人によく言われること、「猫背になっているよ」ということについてお書きします。



確かに、産後に猫背になったり、猫背がひどくなる方がいらっしゃいます。



なぜそうなるのか?



以下にご説明いたします。



産後の変化のひとつに「猫背」があります。



当院でも、「猫背になった気がする」や「周りから猫背になっているよと言われた」「背中が丸くなった」という方がたくさんおられます。


なぜ、産後は猫背になるのでしょうか?

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授乳やオムツ替えで、前のめりな姿勢が増えたため?




もちろんそれも、猫背をひどくする原因の一つにはなりえます。




しかし、今まででもそういう姿勢をすることは多くありませんでしたか?




体の構造上、後ろに反ったまま何かをすることは少なく、体の前面で猫背になって作業をすることが圧倒的に多いですよね。




また、出産してから授乳が始まったからといって、そんなにすぐに猫背になるのでしょうか?



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「産後の猫背」



これは妊娠時、お腹が大きくなることによる姿勢の変化、そして体幹筋機能の低下が大きく影響しているのです。




猫背になっているからといって、「良い姿勢」を意識される方もいらっしゃると思いますが、それだけでは猫背は改善されません。




それどころか、体幹筋が上手く機能しない産後の方が安易に「背筋を伸ばせば良い」という考えで、良い姿勢を心がけてしまうと、過度に胸を伸展させてしまい、腰に負担がかかりかねません。




当院では単なる骨盤矯正だけではなく、産後の変化をトータルでしっかり施術し、機能しなくなった体幹筋を取り戻すプログラム(セッション)をご用意しております。




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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、骨盤底のトレーニングを指導するのは危険です。


骨盤底筋群を「肛門しめて」「尿を止めて」のようなアドバイスしかできないなら、それは素人と同レベルです。


産後のコリ、よく整骨院やマッサージで揉む場所がありますが、そこは揉めば揉むほどコリが悪化する場所かもしれませんよ。


仙腸関節のモビリゼーション、あるいはAKAを産後の方に施術するとき、全種類の離開法、すべり法をかけていませんか? 緩んだ靭帯の方向にかけると余計に悪くなります。


産後のメンタル面の問題を抜きにして、施術を行っていませんか? ひょっとして施術者とママさんとの心のズレがあるかもしれません。


ボンディング障害になっているかもしれないクライアントと、どのように接しますか?


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。マッサージを足しても不十分です。


それは周産期医療を知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントさんを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
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by firtreeSeikotsu | 2018-04-04 11:51 | 産後トータルケア | Comments(0)
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みなさん、こんにちは。



「産後ケア セッション(Day 2)」のご案内です。


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Day 2は「骨盤底筋」を中心にワークを行います。



みなさんの誤った知識や無知からくる間違ったエクササイズを正しく導きます。



日程:2018年4月21日(土)
時間:14:00~15:30 ※多少延長することがあります
場所:もみの木治療院内
用意:動きやすい服装、フェイスタオル、ファイル(前回出席の方にはお渡し済)
予約:ご参加ご希望の方はお電話ください(078-981-1089)
※過去にご参加された方でも無料でご参加いただけますので、お気軽にご連絡ください。どんどんバージョンアップしていますよ。



現在、ウィミンズヘルスの知識はほとんどが海外のものです。



海外の論文や洋書を読んでは知識を取り入れています。



近年、少しではありますが、海外のセラピスト、そして彼ら彼女らから知識を得た国内のセラピストが普及に努め始めています。



非常に喜ばしいことです。情報化社会の利点です。



当院では、本物の知識から学び、本物を提供する治療院であることを目指しています。



そんな未来の治療院でありたいと願っています。



ここには骨盤矯正があります。



そして最新の知見から得られたセッション(ワーク)もあります。



骨盤底筋についての知見があります。鍛えればいいという問題でもないのです。



産後に性交痛などでお悩みの方に答えられるセラピスト(女性)がいます。



どうしたらやせるのか?に対する答えもあります。



腰痛や股関節痛に対する治療もあります。どうしようもない腰椎ヘルニアの患者さんも回復しています。



それは永年の研究と、最新の知見を追い求めるスタッフの努力の成果です。



地域で12年の実績をご体感ください。

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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、施術するのは危険です。内臓と連結している筋もあります。


男性の施術家は、体のどの部分からアプローチすればいいか知らないと骨盤底筋に影響を出せません。


単に「肛門をしめるように、あるいは尿を止めるように鍛えてください」というアドバイスになってしまいます。


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。それは知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
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by firtreeSeikotsu | 2018-04-04 11:28 | 産後トータルケア | Comments(0)
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こんにちは。



産後トータルケアのフロンティア、もみの木治療院の松井です。



産後の相談でよくお聞きするものの中に「帝王切開でも骨盤は開くのか?」というご質問があります。



今回はそのご質問にお答えします。


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帝王切開での分娩の場合、骨盤の開きはないと思っている方は多いようです。帝王切開では産後のケアは必要ないのでしょうか。




いいえ、帝王切開の方もきちんとしたケアが必要になります。




骨盤の開きで言うと、自然分娩による最後の開きはありませんが、骨盤は分娩時にいきなり広がるのではなく妊娠中から赤ちゃんを受けるために骨盤は広がっています。




これは、妊娠中、リラキシンなどのホルモンにより関節がゆるみ、骨盤が広がり出産へ向けての準備を体が始めるためです。




しかも帝王切開の場合、先ほどの自然分娩での最後に大きく骨盤が開くという刺激がありません。




そのせいで体は出産したことに気づかないために、自然分娩に比べて体を元に戻そうとする力が弱いとも言われています。




さらに子宮の収縮も悪く、妊娠中のホルモンを継続して出してしまうのです。

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妊娠によって骨盤以外にも体には様々な変化が起こっています。




ただでさえ、腹部に力を入れないようにしている妊娠中の状態が残りやすい産後です。




ましてや、帝王切開で筋肉にメスをいれると、自然分娩の方より腹部の力が入りにくくなっているという状態でもあるのです。




腹部に力が入らないと、腰痛をはじめとした運動器の障害につながるのです。




ですので、将来のお体のために自然分娩の方もそうですが、帝王切開の方だからこそ、必要な産後のケアがあるのです。




当院では単なる骨盤矯正だけではなく、産後の変化をトータルでしっかり施術し、機能しなくなった体幹筋を取り戻すプログラム(セッション)をご用意しております。




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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、骨盤底のトレーニングを指導するのは危険です。


骨盤底筋群を「肛門しめて」「尿を止めて」のようなアドバイスしかできないなら、それは素人と同レベルです。


産後のコリ、よく整骨院やマッサージで揉む場所がありますが、そこは揉めば揉むほどコリが悪化する場所かもしれませんよ。


仙腸関節のモビリゼーション、あるいはAKAを産後の方に施術するとき、全種類の離開法、すべり法をかけていませんか? 緩んだ靭帯の方向にかけると余計に悪くなります。


産後のメンタル面の問題を抜きにして、施術を行っていませんか? ひょっとして施術者とママさんとの心のズレがあるかもしれません。


ボンディング障害になっているかもしれないクライアントと、どのように接しますか?


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。マッサージを足しても不十分です。


それは周産期医療を知れば知る程分かります。


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by firtreeSeikotsu | 2018-04-04 08:09 | 産後トータルケア | Comments(0)
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みなさん、こんにちは。


もみの木治療院、産後トータルケア事業部、松井です。


本日は、産後のママさんからの訴えで最も多い「腰痛」についてご説明します。



妊娠中、そして産後に最も多いトラブルに「腰痛」があります。




当院でも腰痛で家事や育児がつらい、妊娠中にギックリ腰になったという方がたくさんいらっしゃいます。




一般的に妊娠中・産後の腰痛は仕方がないこと、時間が経てばよくなるものと考えられており医療機関でも特に対処することなく終わられることが多いようです。




本当に放ったらかしでいいのでしょうか?





産後の腰痛にはさまざまな原因があります。



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まず骨盤を締める力です。
これは分娩時に仙腸関節と恥骨結合が大きく動き、関節や周囲の結合組織が大きく伸長されて骨盤を締めて安定させる力が低下します。




すると、体重を支持する機能が発揮できないために、周囲の筋肉や腰椎などがその肩代わりを強いられて腰痛が起こります。



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次に体幹筋(腹筋群)がうまく働かなくなることが考えられます。




妊娠中はお腹の筋肉が十分に使えなくなります。お腹の筋肉は上半身を支えるため、さぼってしまった腹筋群の仕事を、背中の筋肉がするわけです。



そのせいで腰辺りの筋肉は疲れ果て、腰椎や仙腸関節への機械的ストレスを増強させ腰痛の原因となることがあります。



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そして、産後の不良姿勢によるものです。




先ほどの腹筋群がうまく働かなくなると、姿勢が悪くなります。さらに産後の育児時のオムツ替えや授乳など前かがみになることが多く、姿勢が悪くなりやすいのです。




また、抱っこをする時には、片手で赤ちゃんを支えるため、重心が片方に寄ってしまうような不良姿勢を続けて取った結果、腰痛などが出てきてしまいます。




そのうち治るだろうと放っておくと、どんどん悪化していきかねません。産後の腰痛にはちゃんと原因があります。早いうちに原因からしっかり対処してあげることがのちの体のためにとっても重要なことなのです。




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産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、骨盤底のトレーニングを指導するのは危険です。


骨盤底筋群を「肛門しめて」「尿を止めて」のようなアドバイスしかできないなら、それは素人と同レベルです。


産後のコリ、よく整骨院やマッサージで揉む場所がありますが、そこは揉めば揉むほどコリが悪化する場所かもしれませんよ。


仙腸関節のモビリゼーション、あるいはAKAを産後の方に施術するとき、全種類の離開法、すべり法をかけていませんか? 緩んだ靭帯の方向にかけると余計に悪くなります。


産後のメンタル面の問題を抜きにして、施術を行っていませんか? ひょっとして施術者とママさんとの心のズレがあるかもしれません。


ボンディング障害になっているかもしれないクライアントと、どのように接しますか?


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。マッサージを足しても不十分です。


それは周産期医療を知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントさんを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



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by firtreeSeikotsu | 2018-04-02 19:25 | 産後トータルケア | Comments(0)