腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

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明日6/27はセッションDay2があります。



今回は今までの最高人数で行いますので、混雑が予想されます。



何卒ご了承ください。



さて、当院のセッションをお受けいただき、健やかな育児ライフを送っていらっしゃるママさんが増えたことに、当院スタッフ一同喜んでおります。




産後ケアは「〇〇矯正」というものだけでは到底無理である、ということに気づいて日本でもいち早くセッションというケア方法を取り入れ始めました。

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その中で培ってきたノウハウが当院にはございます。


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いまだちゃんとなされていないママのケア。




赤ちゃんのケアは自治体などが積極的に行っています。




ママの心のケアに関しても、相談窓口が増えてきたと思います。




でも、体の心配はどこに相談したらいいのか・・・。


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知識がない人が多いのが現状です。




病院では健康保険が邪魔をして、病気でないとかかれない。




たとえかかったとしても、薬を飲んだりするだけ。


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本当のことを言えば、薬なんかいらないイキイキした体に、誰しもがなりたいはずです。




そんな素敵な自分になるお手伝いをしております。

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by firtreeSeikotsu | 2018-06-26 13:36 | お知らせ | Comments(0)
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明日6/27はセッションDay2があります。



今回は今までの最高人数で行いますので、混雑が予想されます。



何卒ご了承ください。



さて、当院のセッションをお受けいただき、健やかな育児ライフを送っていらっしゃるママさんが増えたことに、当院スタッフ一同喜んでおります。




産後ケアは「〇〇矯正」というものだけでは到底無理である、ということに気づいて日本でもいち早くセッションというケア方法を取り入れ始めました。

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その中で培ってきたノウハウが当院にはございます。


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いまだちゃんとなされていないママのケア。




赤ちゃんのケアは自治体などが積極的に行っています。




ママの心のケアに関しても、相談窓口が増えてきたと思います。




でも、体の心配はどこに相談したらいいのか・・・。


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知識がない人が多いのが現状です。




病院では健康保険が邪魔をして、病気でないとかかれない。




たとえかかったとしても、薬を飲んだりするだけ。


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本当のことを言えば、薬なんかいらないイキイキした体に、誰しもがなりたいはずです。




そんな素敵な自分になるお手伝いをしております。

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by firtreeSeikotsu | 2018-06-26 13:36 | お知らせ | Comments(0)
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昨日、大阪府高槻市を震源地とした地震が発生しました。



被害に遭われた方々には心からおみまい申し上げます。そして今もなお復旧のためにご活動されている方々に感謝いたします。



さて、だんだん暖かくなってきて、スポーツが盛んになってきました。



当院にもケガの新患さんが増えてきて、予約がなかなか取れない状況でご迷惑をおかけしています。ちゃんとした施術を心がけていますので、施術者の人数が限定されて、そのような状況になっております。何卒、ご了承ください。



今、運動量が増えてくると、膝の痛みを訴える子供が増えてきます。



その中で特に悪化して来院される子、長期化して来院される子、痛みは取れたがおかしくなってしまった子、、、が多くなるので、ここで少し当院で「やってはいけない」というものをお伝えします。


膝のすぐ下が痛くなる「オスグッド」を患った場合、必ず言われるアドバイスがあります。



1 太ももをストレッチする

オスグッドは太ももの前がカチカチになって、その筋肉が膝のお皿の下に付着しているので、そこがひっぱられて痛くなる、と説明されます。



ですので、太ももの前を伸ばせばひっぱらなくなるだろうという安易な考えに基づいたアドバイスです。だいたい、ストレッチの動作自体、膝のお皿をひっぱります。



本当にオスグッドに罹っているなら、痛くてストレッチなどできません。



ですので、正しくは



○「太ももをストレッチしてはいけない」


2 ベルトをつけなければいけない



ベルトをつけると痛みがマシになることがあります。



膝のお皿の下のところに、ひっぱっている腱を横切るようにベルトを巻くのです。



ベルトで押さえつけるので、ひっぱりが少しましになるので、痛みがマシになって、治ったような錯覚に陥ります。



みなさんは、たとえば指を切って、血が流れているときに、その手前を圧迫して止血しませんか? それで治ったと思いますか?



痛みをごまかして、スポーツに参加してさらに悪化させてしまいます。



そして、ひざを縛ることで、膝の後ろ側の腱に悪影響を及ぼします。



正しくは、



○「ベルト、装具、サポーターはつけてはいけない」


3 湿布を貼って、痛み止めを飲めばいい



まず最初に言っておきたいことですが、痛み止めは「自己治癒能力」が障害速度を上回って、ほっておいても治る時、その治るまでの時間、痛みを感じないでおきたい時に使うもので、決して「治す」ものではありません。



ですので、外傷ならともかく、スポーツ障害であるオスグッドに痛み止めは愚の骨頂であると言えます。



さらに、湿布も「冷やす目的」と「鎮痛薬の湿布」があります。



「冷やす目的」ならまだ分かりますが、鎮痛薬の湿布というものは、先ほどの愚の骨頂と同じです。



痛みを抑えるというのは、体からの警告である「アラーム」のスイッチを切っているようなものです。



結果は?



痛みがマシになって動くので、鎮痛薬が切れたら、、、。悪化です。



ですので、正しくは



○「湿布、痛み止めはいらない」




このように、巷の治療法やアドバイス、処置には大きな間違いがあふれています。



もし、巷に溢れている方法が正しければ、その障害はなくなるはずです。なくならないまでも、問題とはならず、すぐに治ってしまい、当院なんかに来ないはずです。



未だに間違った処置があちこちで行われている「オスグッド」。



今もまたどこかで間違った処置がされていると思うと助けてあげたい気持ちでいっぱいになります。




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by firtreeSeikotsu | 2018-06-19 18:35 | 施術に関する考え方 | Comments(0)
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当院はスポーツ障害も得意な治療院・整骨院です。





ここを開業したのは12年前、、、




そのころ「オスグッド、成長痛、ジャンパー膝」といったスポーツ障害は治りにくいもののひとつだと言われていました。





しかし、当院は開業当初から治りにくい障害に取り組み成果を上げてきました。





そのころ、やはり治せる医療機関や治療院、接骨院・整骨院が少ないらしく、たくさんの困った方々がいらっしゃいました。





あれから12年経ち、当院のような治療院、整骨院が巷に溢れてるようになり、状況は変わっただろうと思っていました。




が、状況はまだまだ改善していないようです。



最近、当院にいらしたオスグッドで治療していた子がいます。





膝の痛みはなくなったといいますが、膝にサポーターを巻き続けて、患側の筋肉はやせ細ってボロボロです。




怖くてサポーターが外せないと言います。




病院では「治療は終わり」とのことです。




これって、治ったと言えますか?





オスグッドの膝の痛みを取るために、また新しい体の障害を作っているのです。




これでは、せっかく好きなスポーツができません。





何か間違っていると思いませんか?



当院の治療理念は「今の医療は間違っているのでは?」という疑問から始まっています。





●治療のために体が犠牲になる。


●原因に向き合わず、「臭いものにはフタ」的な治療をする。





このような現状に、大いに疑問を抱いてこの治療院を作りました。





とにかく、医療の教科書を見れば、対症療法(原因は無視)のオンパレードです。





おかしいと思いませんか?




さて、オスグッドの治療も例にもれず、臭いものにフタをしているのが現状です。





原因が分かっていないのです。





医学の教科書には、




●スポーツ(特にジャンプ系)をする小学生~中学生の男子に多い

●太ももの前の筋肉が膝のお皿の下をひっぱって痛くなる



このような説明があります。




ほんまでっか?




と聞きたくなるのは私だけでしょうか。





これは疫学調査なので、そうでしょう。そらそうでしょう。





でも、こんなことをわざわざ医学で言われなくても、分かりませんか?





目の前の痛がっている子を観察したら、こんなレベルのことは百も承知です。





問題は、




○なぜこの子が痛くなるのか?(チームメイトは痛くならないのに)

○なぜ片方の膝だけなるのか?(両脚で動いているのに)




この問いをまず立てることが大切なのです。





このような疑問を持たず、考えない医療機関ではこのように指示されます。





●太ももの前をストレッチして伸ばす

●ベルト、サポーター、装具をつけるように(テーピングもこれに準じる)




まず、太ももの前側の筋肉をストレッチするように、という指示を出す医療関係者は、真剣に言っているのでしょうか?





痛くてできません。その筋肉が膝の下を引っ張っているのに、さらに引っ張らせるのでしょうか? 余計に悪化します。





また、ベルトをつけて痛みの場所に牽引ストレスがかからないようにすれば、痛みは引くかもしれません。





そのベルト、装具、サポーターは、痛みを防ぐ場所だけを圧迫していますか? していません。膝の後ろ、横を縛り付けています。どうなると思いますか?





さらに、このベルトやサポーターは力(牽引力)を力(圧迫力)で制するような関係です。




このような力学的な対立を体の中で人工的に作り出しては、2次障害につながりかねません。





このように考えることをせず、無理矢理ストレッチや、ただサポーター、テーピングを延々と続けていると、必ずといっていいほど、悪化します。



では、当院ではオスグッドやジャンパー膝に罹患する子の身体をどのように見るのか?




太ももの前側の筋肉が引っ張るから傷めるという説明はしません。跳んだり走ったりするときに引っ張るのは当たり前です。




全身のうちで、膝関節に牽引ストレスが多くかかる理由を探します。




この「多く」がポイントです。





これはよく医療機関で言われる「使いすぎ」というものではありません。





「多く」を「不自然に」や「不必要に」と言い換えてもいいかもしれません。





とにかく、体の使い方、筋肉のトーンバランスを調べて、どこに問題があるのかを探ります。





身体の重心線が左右の中心にない子もいます。





また、極端に前に荷重をしている子もいます。





静的なバランスと動的なバランスを検査することで、本当の原因が見えてきます。





これだけは言えます。





原因は膝にはありません。太ももの前側の筋肉でもありません。





これらは犠牲者なのです。





負担を負わされている犠牲者です。





さて、真の原因が分かれば、後はそれを解消するだけです。





簡単です。





マッサージでも、ストレッチでも、何でもいいのです。





○○法や〇〇式のようなものは一切必要ありません。





ただ、原因を見付けられさえすればいいのです。






これが当院のオスグッド・成長痛・ジャンパー膝の治療です。





ほんと、シンプルです。





原因に施術をすれば、ぐんぐん良くなります。





半年、一年、それ以上ずっと治らなかったオスグッドに治るスイッチが入ります。





すると、ぐんぐん良くなり、サポーターや装具、ベルトやテーピングなどは必要なくなります。




本来の自分の身体を取り戻した瞬間です。





みなさんはどうやって体の障害を治したいですか?





ごまかしてサポーターやベルト、装具などを延々とつけて、体の根本はおかしいままでいいですか?





私は医療人の端くれとして、この治療を知ってしまった以上、ちゃんと治すことをお勧めします。



そして、一番伝えたいことがあります。




それは二度と戻ってこない大切な思春期の時間、大好きなスポーツが思う存分できないでいる子を一人でも作りたくないのです。




それが医療のせいで「ずるずる」と痛いまま、レギュラーから外されたりすることになって欲しくないのです。




子供が成長する、スポーツで心身共に充実できる大きなチャンスを、未熟な医療のせいで台無しにして欲しくないのです。




そんな想いで当院は設立し、今も同じ想いで進んでおります。

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by firtreeSeikotsu | 2018-06-06 13:29 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)
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みなさん、こんにちは。



「産後ケア セッション(Day 2)」のご案内です。


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Day 2は「骨盤底筋」を中心にワークを行います。



みなさんの誤った知識や無知からくる間違ったエクササイズを正しく導きます。



日程:2018年6月27日(水)
時間:14:00~15:30 ※多少延長することがあります
場所:もみの木治療院内
用意:動きやすい服装、フェイスタオル、ファイル(前回出席の方にはお渡し済)
予約:ご参加ご希望の方はお電話ください(078-981-1089)
※過去にご参加された方でも無料でご参加いただけますので、お気軽にご連絡ください。どんどんバージョンアップしていますよ。



骨盤底筋は腹筋と並んで、妊娠・出産で大打撃を受ける筋肉です。



これらの筋で、腹筋は比較的アプローチしやすく、自分でも鍛えることが用意です。



しかし、骨盤底筋はそうは簡単にいきません。



まず、情報が乏しいのが挙げられます。



これは十分に研究がなされていないのが原因です。



さらに、他人にはアプローチしにくい場所でもあるので、骨盤底筋はアプローチしにくいのです。



しかし、これらの問題に立ち向かい、研究情報を集めてみなさまに「骨盤底筋群のエクササイズ」を科学的にご提供しています。



それは永年の研究と、最新の知見を追い求めるスタッフの努力の成果です。



地域で12年の実績をご体感ください。

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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、施術するのは危険です。内臓と連結している筋もあります。


男性の施術家は、体のどの部分からアプローチすればいいか知らないと骨盤底筋に影響を出せません。


単に「肛門をしめるように、あるいは尿を止めるように鍛えてください」というアドバイスになってしまいます。


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。それは知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
もみの木治療院
078-981-1089(要予約)
WeLLNeX 産後トータルケア事業部

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by firtreeSeikotsu | 2018-06-04 21:18 | 産後トータルケア | Comments(0)