腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

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こんにちは。



8/22㈬ に産後ケアセッション Day2 ~骨盤底筋群編~ が終わりました。



まだまだ酷暑の中、みなさんいらしていただいてありがとうございました。



今回もお子様たちがにぎやかなセッションでした。

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今回は骨盤底筋群なので、少し難しかったでしょうか。




骨盤の底、ハンモックにあたる骨盤底筋群はしっかりとケアしておかないと、年数かけてだら~んとなってしまいます。




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上手にお乗りになっています。バランスのチェックです。


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一緒に来たお子様も一緒に参加しています(笑)

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「私もできるよ!」とかわいい笑顔ですね。

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と思いきや、スヤスヤくんもいます。




本当に蒸し暑かったですね~。ご苦労様でした。



今やっておけば、スタイルはもちろん、今後の障害の予防にもなりますので、みなさんぜひご参加ください。



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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、骨盤底のトレーニングを指導するのは危険です。


骨盤底筋群を「肛門しめて」「尿を止めて」のようなアドバイスしかできないなら、それは素人と同レベルです。


産後のコリ、よく整骨院やマッサージで揉む場所がありますが、そこは揉めば揉むほどコリが悪化する場所かもしれませんよ。


仙腸関節のモビリゼーション、あるいはAKAを産後の方に施術するとき、全種類の離開法、すべり法をかけていませんか? 緩んだ靭帯の方向にかけると余計に悪くなります。


産後のメンタル面の問題を抜きにして、施術を行っていませんか? ひょっとして施術者とママさんとの心のズレがあるかもしれません。


ボンディング障害になっているかもしれないクライアントと、どのように接しますか?


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。マッサージを足しても不十分です。


それは周産期医療を知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントさんを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
もみの木治療院
078-981-1089(要予約)
WeLLNeX 産後トータルケア事業部


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求人:詳細はこちらをクリック


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by firtreeSeikotsu | 2018-08-31 13:18 | 産後トータルケア | Comments(0)
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こんにちは。



台風が連続でやってきて、ここ神戸市北区はまた周辺道路の閉鎖、電車の運休等で不便になっております。




兵庫県神戸市北区にある 体のゆがみ を科学する整骨院、もみの木治療院です。




夏になり、クラブ活動が盛んになるとケガをする子供たちも多くなりますね。



当院は整骨院も併設していて、柔道整復師の資格を持つ施術者も複数いますので、ケガを診る機会も多くあります。




整骨院といえば「捻挫」ですよね。



スポーツでは足首の捻挫は結構多く発生します。



そして、不適切な処置により「慢性化」した例が結構来院されるのです。




「慢性化」を言い換えれば、ねんざグセ、捻挫くせなどです。



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捻挫の癖(クセ)は、不適切な処置により発生します。




足首の捻挫の本質は「クセ」にならないように処置を施すことなのです。



痛みを取るということではありません。もちろん、痛みを取ることも大切ですが、こんなのは最低レベルの処置です。



ですから、「痛みがないから処置、治療は終了」という治療では、クセになるリスクが高まります。



当院では、絶対にクセにならないような処置を施すことを第一優先として行っております。



クセになった足首とはどのような足首なのでしょうか?



クセになっていると、医療機関で足首をぐ~っと内反させられて、「緩いね~、以前に足の捻挫をしたのではないか?」などと言われたことがある人が多いのです。



ですが、それだけではクセになっているかどうか分かりません。



もちろん、クセになっていると捻挫を繰り返しますが、決定的なのは足首の固有受容器の働きです。



下の映像をご覧ください。





受容器がちゃんと働いていない側で立つと、グラグラします。



これでは、足首の向きが意識下で認識されていません。



こうなると、とっさの場合に捻挫をしてしまうのです。



「足のねんざくらい大したことない」


「足のねんざはくせになるからなぁ」



このようによく言われます。




大したことはない、と言いますが、骨折ならしっかりと固定するでしょうが、骨折していないと、湿布だけでやり過ごすことが多いのが落とし穴です。




くせになる、という言葉で繰り返しても当たり前という風潮も感心できません。




バスケットボールやバレーボールでは捻挫することは避けられないものです。




しかし、再発を予防するのが大切なのです。




再発予防は、、、


テーピング?

サポーター?

筋トレ?


どれも再発予防には少しは効果があります。




しかし、理想的ではないのです。




テーピングをぐるぐる巻くのは経済的にも労力的にも負担がかかります。サポーターもテーピングと同じように、自分の力で再発を防いでいるのではありません。




道具を使った場合は、自分の機能が再生しません。




筋トレはいいのですが、スポーツをしている子供たちが、つまづくほど筋力が低下するとも考えにくいのです。




ですから、高齢者がよくつまづくという場合は筋トレはいいとは思いますが、もう十分に筋力がある学生を筋トレさせるのも、少しずれています。※もちろん筋力低下が起こっている場合は筋トレは有効です




当院は「ねんざくせ」を残さない、捻挫の治療をしております。




本当の治療をお望みである方や、将来のスポーツ生命を第一にお考えになられる方はぜひご相談ください。



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もみの木整骨院公式ホームページはこちら → スポーツ障害(もみの木整骨院公式ホームページ)



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by firtreeSeikotsu | 2018-08-24 13:29 | 施術に関する考え方 | Comments(0)
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みなさん、こんにちは。



「産後ケア セッション(Day 2)」のご案内です。


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Day 2は「骨盤底筋」を中心にワークを行います。

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みなさんの誤った知識や無知からくる間違ったエクササイズを正しく導きます。



日程:2018年8月22日(水)
時間:14:00~15:30 ※多少延長することがあります
場所:もみの木治療院内
用意:動きやすい服装、フェイスタオル、ファイル(前回出席の方にはお渡し済)
予約:ご参加ご希望の方はお電話ください(078-981-1089)




骨盤底筋は腹筋と並んで、妊娠・出産で大打撃を受ける筋肉です。



ほんとうに、大打撃なんです。



このうち、腹筋は比較的アプローチしやすく、自分でも鍛えやすい筋肉です。



しかし、骨盤底筋は別です。




なぜかというと、コアのうち、このハンモックにあたる筋肉は施術家でも知らない人が多いのが現状だからです。




もし通われている施術院があればその担当の先生に聞いてみて下さい。




もし知り合いは身内に医療関係者がいたら、問いかけてみて下さい。




「骨盤底筋の評価法やトレーニングを教えて」と。




ほとんどの方が「肛門をしめる、尿を止める」としか答えてくれないかもしれません。




これには原因があるのです。




まず、資格試験を取るために通う学校や大学で教えられていないのです。




さらに、骨盤底筋に関する情報量が絶対的に乏しいのが挙げられます。




これはまだまだ十分に研究がなされていないのです。




さらに、デリケートな場所にあるので、骨盤底筋へは手技のような整体ではアプローチできません。




自分で動かすしか、方法はありません。




近隣の筋肉へEMSで刺激して鍛えることもできますが、ダイレクトに骨盤底筋の中心には当たりません。




当院はこれらの問題に立ち向かい、研究情報を集めてみなさまに「骨盤底筋群のエクササイズ」を科学的にご提供しています。



それは永年の研究と、最新の知見を追い求めるスタッフの努力の成果です。



地域で13年めの実績をご体感ください。

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施術家の方へ


産後の骨盤矯正を「通常の矯正」と同じような形でされているなら要注意です。


骨盤底筋群について「ただ骨盤の底にある筋肉で産後弱る」くらいしか知らないなら、施術するのは危険です。内臓と連結している筋もあります。


男性の施術家は、体のどの部分からアプローチすればいいか知らないと骨盤底筋に影響を出せません。


単に「肛門をしめるように、あるいは尿を止めるように鍛えてください」というアドバイスになってしまいます。


産後の変化は骨盤矯正だけでは、まず戻せません。それは知れば知る程分かります。


もし、目の前のクライアントを大切に思うなら、ぜひ当プロコースの講座をお受けください。



〒651-1301
兵庫県神戸市北区藤原台北町6-7-12
もみの木治療院
078-981-1089(要予約)
WeLLNeX 産後トータルケア事業部

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by firtreeSeikotsu | 2018-08-04 20:46 | 産後トータルケア | Comments(0)