腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu
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こんにちは。



台風が連続でやってきて、ここ神戸市北区はまた周辺道路の閉鎖、電車の運休等で不便になっております。




兵庫県神戸市北区にある 体のゆがみ を科学する整骨院、もみの木治療院です。




夏になり、クラブ活動が盛んになるとケガをする子供たちも多くなりますね。



当院は整骨院も併設していて、柔道整復師の資格を持つ施術者も複数いますので、ケガを診る機会も多くあります。




整骨院といえば「捻挫」ですよね。



スポーツでは足首の捻挫は結構多く発生します。



そして、不適切な処置により「慢性化」した例が結構来院されるのです。




「慢性化」を言い換えれば、ねんざグセ、捻挫くせなどです。



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捻挫の癖(クセ)は、不適切な処置により発生します。




足首の捻挫の本質は「クセ」にならないように処置を施すことなのです。



痛みを取るということではありません。もちろん、痛みを取ることも大切ですが、こんなのは最低レベルの処置です。



ですから、「痛みがないから処置、治療は終了」という治療では、クセになるリスクが高まります。



当院では、絶対にクセにならないような処置を施すことを第一優先として行っております。



クセになった足首とはどのような足首なのでしょうか?



クセになっていると、医療機関で足首をぐ~っと内反させられて、「緩いね~、以前に足の捻挫をしたのではないか?」などと言われたことがある人が多いのです。



ですが、それだけではクセになっているかどうか分かりません。



もちろん、クセになっていると捻挫を繰り返しますが、決定的なのは足首の固有受容器の働きです。



下の映像をご覧ください。





受容器がちゃんと働いていない側で立つと、グラグラします。



これでは、足首の向きが意識下で認識されていません。



こうなると、とっさの場合に捻挫をしてしまうのです。



「足のねんざくらい大したことない」


「足のねんざはくせになるからなぁ」



このようによく言われます。




大したことはない、と言いますが、骨折ならしっかりと固定するでしょうが、骨折していないと、湿布だけでやり過ごすことが多いのが落とし穴です。




くせになる、という言葉で繰り返しても当たり前という風潮も感心できません。




バスケットボールやバレーボールでは捻挫することは避けられないものです。




しかし、再発を予防するのが大切なのです。




再発予防は、、、


テーピング?

サポーター?

筋トレ?


どれも再発予防には少しは効果があります。




しかし、理想的ではないのです。




テーピングをぐるぐる巻くのは経済的にも労力的にも負担がかかります。サポーターもテーピングと同じように、自分の力で再発を防いでいるのではありません。




道具を使った場合は、自分の機能が再生しません。




筋トレはいいのですが、スポーツをしている子供たちが、つまづくほど筋力が低下するとも考えにくいのです。




ですから、高齢者がよくつまづくという場合は筋トレはいいとは思いますが、もう十分に筋力がある学生を筋トレさせるのも、少しずれています。※もちろん筋力低下が起こっている場合は筋トレは有効です




当院は「ねんざくせ」を残さない、捻挫の治療をしております。




本当の治療をお望みである方や、将来のスポーツ生命を第一にお考えになられる方はぜひご相談ください。



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もみの木整骨院公式ホームページはこちら → スポーツ障害(もみの木整骨院公式ホームページ)



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# by firtreeSeikotsu | 2018-08-24 13:29 | 施術に関する考え方 | Comments(0)