人気ブログランキング |

腰痛、膝痛、股関節痛、肩こり、スポーツ障害、産後の問題、自律神経失調症を根本から治す治療院をお探しの方へ


by firtreeSeikotsu

手首の痛み

中年の女性が年初の施術日にいらっしゃった。

年末に荷物を持って、手から転倒した。

内出血や腫脹はなかった。

ただ、手首を捻る(専門用語で「外旋する」)と、手首から腕にかけて痛いという。


こういう衝撃を加えられた外傷というのは、よく骨のズレを伴う。

これはレントゲンで確認できないくらいの「微妙なズレ」である。

だから、病院へ行けばレントゲンを撮って「骨に異常なし」と言われて、湿布をもらって終わる。

ドクターも「異常なし」ということは分かっているだろうが、台所事情もあるので一応レントゲンを撮るのだ。営業、営業。

しかし、自分もズレを目で確認したことはない。

分かるズレとは、触診、倒れた角度、体勢、勢いなどを考えた上での経験的、理論上のズレだ。

その「ズレ」を取ると、嘘のように痛みが治る場合が多い。

さっそくズレを取る操作をした。

1回では痛みが取り切れなかった。

しかし、2回目で痛みが取れた。

「嘘みたい」とおっしゃった。

こちらも嘘みたいと思うほど、うまく痛みが取れていた。

毎回こんなにうまく痛みが取れればいいのになぁ、と思う日々です。


☆地域No.1 整復術・整体術 ~もみの木整骨院~ ☆

神戸市北区 整骨院 接骨院
# by firtreeseikotsu | 2007-01-05 17:54 | 私の視点 どう考えどう治療するか | Comments(0)